インストール、権限、Proの有効化、診断、継続課金、買い切りプラン、パソコンやAndroidでの利用について、よくある質問をまとめました。
BlockDistractionを使うには、ウェブサイト上のデータを読み取り、変更する権限が必要です。この権限により、現在のサイトのアドレスを確認し、ブロックやリダイレクトのルールを適用できます。
初期設定ページが表示されなかった場合や、サイトへのアクセス権が削除された場合は、手動で許可してください。
サイトへのアクセスが許可されていないと、ブロックルールを適用できません。拡張機能は権限を定期的に確認し、必要な権限が失われた場合は、権限の初期設定ページを再表示することがあります。
BlockDistractionは閲覧履歴を収集・送信しません。 サイトのブロックはブラウザー内で処理されます。閲覧先やブロックしたサイトのアドレス、ルールの内容、リダイレクト先URL、検索語句、パスワードを分析サーバーに送信することはありません。
ブロックルールと利用データは端末に保存されます。対応ブラウザーでは、一部の一般設定がブラウザー自身のアカウントを通じて同期される場合があります。これはBlockDistractionのアカウントやProライセンスとは別の仕組みです。
BlockDistractionには、プライバシーに配慮した集計型の技術診断機能があります。初期状態では無効で、拡張機能の設定で明示的に有効にした場合のみ動作します。閲覧活動、ルールの内容、メールアドレス、ライセンスキー、パスワード、生のエラーメッセージやスタックトレースは含まれません。
詳しくはプライバシーポリシー (英語)をご覧ください。
透明性を高めるため、BlockDistractionの構成やブラウザー権限については、独立した技術情報サイトでも公開されています。
拡張機能の詳しい情報:技術概要。
マイアカウントにログインして、固有のライセンスキーを確認します。キーをコピーし、BlockDistraction拡張機能の設定を開いて、Pro欄に貼り付けてください。認証が完了するとPro機能を利用できます。
ライセンスキーは支払い処理の一環として発行されます。 購入処理が完了すると、通常は間もなくアカウント画面に表示されます。このキーでProを有効にできます。
ご注意:決済処理のため、アカウントやプランの情報が表示されるまで1〜2分かかる場合があります。月額・年額プランでは、同期後に継続課金の管理も利用できます。買い切りプランは1回の購入で、Paddleの継続課金サブスクリプションを作成しないため、サブスクリプション管理ボタンは表示されません。14日間の返金保証期間中は、返金申請期限とサポート連絡先が表示されます。
はい。BlockDistractionは、Chrome、Microsoft Edge、Brave、Operaなど、主要なChromiumベースのパソコン用ブラウザーに対応しています。
ブラウザーの画面や拡張機能への対応はプラットフォームによって多少異なりますが、同じBlockDistractionライセンスを対応ブラウザー間で使用できます。
Androidでは、拡張機能に対応した次のブラウザーでBlockDistractionを利用できます。
ヒント:拡張機能の設定は、通常、ブラウザーの「拡張機能」または「アドオン」メニューから開けます。
はい。ユニバーサルライセンスでは、同じProキーを対応するパソコン・Android用ブラウザーで使用できます。パソコンではChrome、Firefox、Edge、Androidでは対応するFirefoxとMicrosoft Edgeが対象です。
月額・年額プランでは、マイアカウントから支払い方法の変更や継続課金の解約ができます。「サブスクリプションを管理」を選ぶと、安全なPaddleの請求管理ページが開きます。
買い切りプランは1回限りの購入です。自動更新はなく、Paddleで解約するサブスクリプションも作成されません。14日間の全額返金保証を利用する場合は、購入から14日以内に[email protected]へご連絡ください。
対象となる新規の有料購入には、14日間の返金保証があります。買い切りプランと、月額・年額プランの無料トライアル終了後の初回支払いも対象です。ご満足いただけない場合は、支払いから14日以内にサポートへご連絡ください。
詳しい条件は返金ポリシー (英語)をご覧ください。
はい。継続課金プランで利用可能な変更は、BlockDistractionのアカウントとPaddleカスタマーポータルで管理できます。
手順:
変更を確定する前に、今すぐ支払う金額と次回の請求額がアカウント画面に表示されます。「サブスクリプションを管理」では、安全なPaddleポータルが開きます。
買い切りプランは独立した1回限りの購入であり、Paddleのサブスクリプション管理ページから変更・解約するものではありません。
Android版Firefoxでは、BlockDistractionがブロックやリダイレクトを適用する前に、サイトへの移動が一瞬始まる場合があります。これはモバイル版Firefoxにおける拡張機能のナビゲーション・ブロック処理の違いによるものです。
設定したルールは適用されますが、ブラウザーがブロックやリダイレクトを完了するまでに画面が一瞬表示されることがあります。パソコン用ブラウザーでは、通常、同じようには発生しません。
BlockDistractionの設定を開き、診断セクションを探してください。拡張機能のバージョン、権限の状態、ルール数、Declarative Net Requestの状態、集中セッションの状態など、問題の調査に役立つ技術情報を含むレポートを作成できます。
必要に応じて「レポートをコピー」または「JSONをエクスポート」を選び、サポートに送ることができます。
レポートを作成しても、当方に自動送信されることはありません。 コピー、エクスポート、共有を選ぶまでは端末に保存されます。
診断レポートは、ルールのアドレス、閲覧履歴、ライセンスキー、メールアドレス、パスワード、その他の非公開のルール内容を含めない設計です。
デバッグモードは、問題の調査に使うPro機能です。有効にすると、調査に役立つ構造化された技術イベントを、件数を制限した履歴として端末内に保存できます。
設定ページでデバッグモードを有効にしてください。診断イベントの履歴は端末内に保存され、問題の調査時に診断ツールで利用できます。
デバッグモードと技術分析は別の機能です。デバッグモードを有効にしても、テレメトリーが有効になったり、技術分析の送信に同意したことになったりはしません。
端末内の診断履歴は、診断セクションからいつでも削除できます。
サポートとプライバシー:このフォームを送信すると、回答のために入力された名前、メールアドレス、メッセージを受け取ります。ライセンスや支払いの問題を解決するために必要な場合は、アカウント、プラン、請求、ライセンスに関する情報も処理します。拡張機能の任意のテレメトリーはサポートへのお問い合わせとは別で、初期状態では無効です。詳しくはプライバシーポリシー (英語)をご覧ください。
Proプランとライセンスはアカウント画面で確認できます。継続課金もそこで管理できます。買い切りプランの返金申請は、[email protected]へご連絡ください。
パソコン版OperaとBrave、およびAndroid版FirefoxとMicrosoft Edgeにも対応しています。